無料ブログ作成サービス JUGEM
風が冷たくてメチャ強いけど釣れるからやめられなくて
0

    用事を済ませて大井川港に到着したのが午後4時を過ぎた頃でした。

     

    強い風は覚悟していたけど、予想以上に激しく吹き荒れています。

     

    これじゃルアーを投げてもフワフワしちゃって何やってるんだかわからなくなりそうだし。

     

    投げずに足元へ落としてしゃくるだけのマイクロワインド釣法で攻めてみる事にします。

     

    「スパーク55」「パチ専ダートヘッド」にセットして、護岸沿いにスルスル〜と落とし込み。

     

    ボトムに着いたらベールを返して、ハンドルをクルッと一回転。

     

    ルアーがピョンピョン跳ねるイメージで、ロッドティップをチョーンチョーンと弾くように。

     

    とりあえずリールは巻かずに、同じレンジを保ったままでの連続ダートアクション。

     

    アタリがないのでレンジを変えようと思ったその時、ルアーに何かが触れた感触が。

     

    引き続きそのまましゃくり続けていると、ロッドティップをガツッと抑え込むようなアタリ。

     

    何かがヒットしました。

     

    なかなかのパワーでロッドをぐいぐい引き込みます。

     

    やがて水面に姿を見せた魚体を見て、ニベと確認。

     

    抜き上げられそうなサイズだったので、バットの弾力を利用してリフトアップ。

     

    全長30センチに少し欠けるくらいのニベでした。

     

     

    それじゃ今日はニベ釣りという事で、同じパターンで2匹目を狙いますが。

     

    連発するようでもありません。

     

    これがメッキアジなら、回遊ポイントで待ち伏せて釣るのも良策でしょうが。

     

    そもそもニベがどんな習性でどんな行動をするのかよくわかりませんし。

     

    そこで試しに少しだけ横移動して、そして同じように護岸添いに落とし込むと。

     

    着底直後の最初のワンアクションに何かが干渉してきます。

     

    もしかしたら…と思ってそのまま同じレンジを保ったまましゃくり続けていると。

     

    やがてガツンッという感触でニベがフックアップしました。

     

     

    これでほぼ確信する事ができました。

     

    というわけで、その後は小移動しながら同じパターンに徹して釣果を重ねます。

     

    風は相変わらず強くて冷たいけど、だんだん面白くなってきてやめられません。

     

    しかも、アタリはたくさんあるのになかなかフックアップしなかったり。

     

    やっと鈎掛りしても、なんか身切れでもしたようにプンッと外れてしまったり。

    そんな事が多いので、なおさら熱中してしまいます。

     

     

    煮付けにしていただこうと思って2匹お持ち帰りしてきました。

     

    でもそんな時に限って晩のおかずに別の魚が用意されていたりして。

     

    これもまた、わりとありがちなパターンです。

     

    −−−−−

     

    ルアーショップ・マスオカは朝10時から夜8時まで営業しています。 定休日は毎週水曜日です。

     

     

    スポンサーサイト

    | マスオカ店長 | ルアー釣りの話 | comments(0) | - |
    たまたま行ってみたら運良く釣れただけの話ですが
    0

      ■運が良くて釣れちゃった人

       

      このところなんだかラッキーな出来事が続いています。

       

      ガラポン抽選会で色玉が出て商品券が当たったり。

       

      もらったスクラッチを削ったら花がたくさん出てきたり。

       

      たまたまドラッグストアに行ったらマスクが入荷していたり。

       

      そして昨夜は仕事が早く片付いたので閉店後に釣りに行ったのですが、ひさしぶりにメバルの釣果に恵まれました。

       

       

      ガラポンもスクラッチもマスクも、そしてこのメバルも運が良かっただけ。

       

      たまたま良いタイミングに当たっただけですが。

       

       

      ■ちゃんと狙って釣った人

       

      しかしこの晩この場所には、このタイミングを狙ってきたお客さんがいました。

       

      しかも体調の不良を押して、ご家族の心配を振り切っての参戦です。

       

      今宵は絶対に釣れるという強い確信があったのでしょうね。

       

      実際その通り大きなメバルと、それからカサゴも釣っていました。

       

       

      写真はありませんが、この後に釣っていたメバルがまた大きかった。

       

      メジャーで測ると全長29センチと、惜しくも尺メバルにあとちょっと届かず。

       

      でも大物の連釣おめでとうございました。

       

       

      ■ラインチェック怠るべからず

       

      私にも2匹目のチャンスが来ました。

       

      しかも掛けた瞬間に大物と判る重量感。

       

      ドラグを鳴らす強い引きに耐えていると、突然フッとテンションが抜けました。

       

      ラインブレイクです。

       

      1匹目の後にラインチェックはしたのですが、ダメージを見落としていたのか。

       

      それとも張り詰めたラインが何かに触れて切れてしまったのかもしれません。

       

      いずれにしても、残念な事をしてしまいました。

       

       

      ■この幸運はいつまで続くのか

       

      たまたま良いタイミングに当たっただけだとしても、しかしせっかくのチャンスは逃したくない。

       

      なんとかもう一匹と、場所を変えたりルアーを換えたりレンジを上げたり下げたり。

       

      そんな努力が実を結んだのか、あるいはやっぱりラッキーだったのか、またもやチャンス到来。

       

      パンチライン45のリトリーブ中に、これまたなかなかの良型メバルがバイトしてきました。

       

       

      結局メバルの水揚げはこの2匹だけだったけど、サイズにも恵まれて充分な満足感。

       

      お客さんと交互にヒットしていたので、なんか実際よりもたくさん釣れたような感じです。

       

      そんなに釣れる場所ではないと思っていましたが、たまにはこんな事もあるんですね。

       

      やっぱりラッキーだったんだなぁと思います。

       

      −−−−−

      ■スポンサーサイト  

       

      ルアーショップ・マスオカは朝10時から夜8時まで営業しています。 定休日は毎週水曜日です。

       

       

      | マスオカ店長 | ルアー釣りの話 | comments(0) | - |
      メバルポイント開拓のつもりがライトなフラットゲームに
      0

        ■メバルポイント開拓

         

        春告魚(はるつげうお)とは文字通り「春を告げる魚」という意味を持ち、代表的な魚種としてメバルが挙げられます。

         

        つまり、季節的にはこれからが本格的なメバル釣りのシーズン到来という事ですね。

         

        そんな候を迎えるにあたり、新たなメバルポイントを開拓すべく調査に出掛けてきました。

         

        基本的な条件としては、まず立ち入り禁止ではない場所。

         

        そして、テトラポットに乗らなくても行ける場所から選びます。

         

        しかしそうすると、根回りを好む事が多いメバルの釣りポイントとしては限られてしまいますが。

         

        今回は、テトラポットの裾野に絡めそうなサーフにエントリーしてみました。

         

         

        ■予想外の獲物

         

        まず選んだルアーはテトラワークスシリーズのユラメキです。

         

        遠くまで飛ぶし存在感もアピール力も強いから、初めての場所を開拓調査するのにも適しています。

         

        目当てのテトラポットには電気ウキらしき灯りが見えたので、先行者がいると判断して離れた場所から調査開始。

         

        場所を移動しながらレンジを操作しながら、魚の反応や潮流の変化などを探っていきます。

         

        やがて、ユラメキがブレイクに差しかかったあたりでモゾモゾッという感じのハッキリしないバイトを感知。

         

        一呼吸おいて合わせると、けっこうな重量感とトルクの強い首振りファイト。

         

        何でも良いから姿だけは見たいと思い、ゆっくり大事に引き寄せて、寄せる波に乗せてなんとか陸揚げできました。

         

         

        メバル釣りの外道が全長50センチ超えのマゴチとは。

         

        マゴチの予感は多少ありましたが、このサイズは想定外でした。

         

        サーフの釣りはこういう意外な事件が突発的に発生するから、それがまた面白いですよね。

         

         

        ■やはりテトラにはいる

         

        しばらくすると先行者が帰っていったので大きく場所を移動。

         

        テトラポットの近くを、ユラメキが引っ掛からないように慎重にトレース。

         

        ここにはやっぱり魚がいたようで、ほんの数投で早々とヒットしました。

         

        ファイトの感じでメバルではないと判断しましたが、揚げてみたらやっぱりカサゴでした。

         

         

        その後も同じパターンで何匹かカサゴを追加して、そのまま続けていればまだ釣れそうでしたが。

         

        開拓調査の本命だったメバルは残念ながら一匹も釣れませんでした。

         

         

        ■サーフメバルの魅力

         

        メバルを釣るなら港内の方が一般的だし安定した釣果も期待できますが、しかしサーフの解放感もまた大きな魅力です。

         

        たとえば目当ての場所に先行者がいても、サーフは広いので移動しながら探りながら広範囲に楽しむ事ができます。

         

        陸から眺めただけではわからない地形の変化や潮流の変化や海藻の群生など、期待感の高まる要素が隠れているかも。

         

        そんな宝探し的なメバルゲームが、わりと簡単に楽しめるのもサーフの大きな魅力だと思います。

         

        −−−−−

         

        ■スポンサーサイト  

         

        ルアーショップ・マスオカは朝10時から夜8時まで営業しています。 定休日は毎週水曜日です。

         

        | マスオカ店長 | ルアー釣りの話 | comments(0) | - |