釣れる釣り方をあえて封印

実際には封印と言うほどキッチリと断っていたわけではありませんが。

でも今年は、なるべく使わないようにしていました。

何の話かというと、チニングゲームの最強リグ「フリーリグ」です。

お客さんには「釣れるからぜひやってみて」とオススメしておきながら。

なのに自身はなるべく避けるようにしていました。

フリーリグ封印の理由

なんでそんな事をしていたのかというと、いわゆる実釣実験です。

昨年あんなに良く釣れた、クレイジーフラッパーでのフリーリグ釣法。

ルアーはそのままでリグだけ替えたら、はたして釣果に差が出るのか。

それを確かめるために、ここ半年ほどフリーリグを控えていたわけです。

その結果、どうなったかというと。

ズバリ、釣れなくなりました。

実釣実験の結果

クロダイやキビレの水揚げ数は昨年の1/3未満に激減。

釣行回数から算出しても、ヒット率は大きく下回っています。

逆に昨年はそれほど良く釣れた年だったと、そういう解釈もできますが。

しかしこの格差は、ただそれだけではないように思います。

事実、お客さんの中には今年の方がたくさん釣っている人もいますし。

やっぱりこれはフリーリグを封印したのが大きな要因だったのでしょう。

まさにフリーリグ恐るべし、です。

フリーリグの弱点

それほど釣れるフリーリグですが、しかし不便を感じる事もあります。

それは、ハードルアーに交換したり戻したりするのが面倒な事です。

たとえば、まさに今が旬のトップウォーターチニングゲームだったり。

あるいはシーバスやメッキアジも絡めたマルチなライトゲームだったり。

ルアーの交換に手間のかかるフリーリグはストレスにもなりかねません。

フリーなジグヘッドリグ

用意したのは、フレキシブルに稼動するフリースタイルなジグヘッド。

フリーリグほどではないものの、ナチュラルに揺らめいて誘います。

欲しかったのは、簡単にフックが交換できるシンカー。

そして、ラインとフックの間で自由に動けるシンカー。

さらに、着底ポーズでユラユラ揺れる不安定な形のシンカー。

その結果、この3種を用意する事になったわけです。

写真左:ジョイントノッカーオフセット7g

写真中:スライディングヘッドヘビー7g

写真右:スイッチヘッド7g

■参考リンク↓

これからこうやります

たとえば、今日はワームでじっくり釣ろう…と思ったらフリーリグで。

今日はワームじゃないけど、でも念のため…という時にはジグヘッドで。

当面はそんなスタイルでやってみようと考えています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。