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ヒラメ釣りやタチウオ釣りにはきっと効果があるはず
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    今夜ご紹介するアイテムは「ジグヘッド」です。

     

    ワームをセットして海の魚を釣る、ソルトゲーム用のジグヘッドです。

     

    ジグヘッドというと、鉛のヘッドにシングルフックというのが一般的ですが。

     

    フックが1本しかない事で、掛かりにくいんじゃないかと感じる方もいるでしょう。

     

    たとえばシーバスのように、大きな口を開けて吸い込むような食べ方をする魚なら良いのですが。

     

    ガブッと噛みついて放すような捕食をする魚には、フック1本だけでは不利なように感じます。

     

    しかもヒラメやタチウオのように、下からアタックしてくる事が多いタイプの魚にはなおさらです。

     

    鈎先が上を向いたフックに掛けるには、ちょっとした工夫やテクニックが必要となるでしょう。

     

    そこで今回ご提案するのが、下側にフックハンガーを装着した、こんなタイプのジグヘッドです。

     

    R-32にもピッタリなスイミングジグヘッド

    ■DECOY デコイ S.G.ヘッド SV-34

     

    写真のようにトリプルフックをセットすれば、下方からの噛みつきバイトも掛かりやすくなります。

     

    さらにサルカンやヒラメシャフトをセットすれば、フックの位置を後方に移動させる事もできます。

     

    もちろん必要がない場合には外したまま一本鈎のジグヘッドとしても使えます。

     

    またはフックの代わりにブレードなどのアクセサリーパーツを付ける事もできます。

     

    ヘッドウエイトは3.5グラムの軽量サイズから21グラムのヘビーウェイトまで幅広くラインナップ。

     

    フィールドや用途に応じて、より適したサイズを選び分けていただく事ができます。

     

    こんなジグヘッドがお役に立てるようでしたら、ぜひ活用してみてください。

     

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    | マスオカ店長 | ルアー釣りの話 | comments(0) | - |
    投げて巻くだけの手軽で簡単なタチウオフィッシング
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      昨夜の港内タチウオ調査では、とにかく簡単な釣り方に徹してみました。

       

      ただ投げて巻くだけのタチウオ釣りです。

       

      選んだルアーは、そんな釣り方にも最適な「ぶるぶる」というルアー。

       

      金属と樹脂が合体したハイブリッド素材のバイブレーションルアーです。

       

      まずはどこでも良いから適当な場所を選んで「ぶるぶる」をキャスト。

       

      そしてブルブルッという「ぶるぶる」の振動を感じながらリールを巻きます。

       

      調子が良い時には、これだけでガツッ!!とヒットしてくるはず。

       

      逆に何も反応がなければ、レンジを変えてみましょう。

       

      それでも反応がなければ、場所を変えてみましょう。

       

      このテンポの速さが「ぶるぶる」ただ巻きスタイルの大きな強みです。

       

      もし仮に、タチウオの居場所や回遊してくる場所がわかっているなら。

       

      それだったらルアーも攻略法も、また別の選択というのがあるでしょう。

       

      しかしタチウオの居場所もわからないし回遊コースもわからないなら。

       

      まずは広く探って数撃って、速やかに探し出す事が釣果の第一歩です。

       

      そのためのサーチルアーとしても「ぶるぶる」はきっと活躍してくれます。

       

      焼津港ルアーフィッシングでタチウオ確保

       

      それにしても昨夜のタチウオは細かった。

       

      直前の情報ではもっと幅広なサイズが釣れたと聞いていたのですが。

       

      週末には大きなタチウオがたくさん釣れてくれると良いですね。

       

      好い釣果がありますように。

       

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      | マスオカ店長 | ルアー釣りの話 | comments(0) | - |
      今朝はカマスのタイミングに行けたので釣れました
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        ひさしぶりにカマス釣りに行ってきました。

         

        時刻は午前7時頃。

         

        場所は焼津港。

         

        ルアーはスパーク40

         

        これをカマ専ダートヘッドに装着。

         

        フックはカルティバST-26TNの#14サイズ。

         

        停泊している船と護岸の間に落とし込んで。

         

        ロッドをシャクリながらのダートアクション。

         

        つまり、いつものやつです。

         

        しゃくり続けていると、たまにわずかな違和感が。

         

        どうやらカマスがルアーをつついているようです。

         

        そんな感じの小さなアタリが幾度かありますが。

         

        なかなかバイトに持ち込めません。

         

        水中を跳ね飛ぶルアーが気になっているくせに。

         

        口先だけでツンツンしているような感じがします。

         

        これはなかなか難しそうです。

         

        ところが、ある時を境にカマスの反応が一変。

         

        前触れもなくいきなりガツッとヒットしてきました。

         

        繰り返されるダートアクションにイラッときたのか。

         

        緩やかなフォールアクションにムラッときたのか。

         

        それともカマスの朝食タイムに重なったのか。

         

        いずれにしても良いタイミングを迎えたようです。

         

        マイクロワインド焼津港ルアーフィッシング

         

        しかし、そんな時合いもほんの束の間の出来事。

         

        3匹目のカマスを掛けた後はピタッと音沙汰なし。

         

        わずか10分ほどの、本当に短いチャンスタイム。

         

        けれど来たかいがありました。

         

        釣れただけでもラッキーでした。

         

        −−−−−

         

         

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