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冷たくてシャリシャリで新しい美味しさ
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    フローズンヨーグリーナ

     

    まずは冷凍庫で凍らせて。

    冷凍庫から出して少し溶かして。

     

    ほどよく溶けてきたらペッボトルを振ってほぐして。

    シャリシャリなフローズンヨーグリーナの出来上がり。

     

    ・・・のはずだったんですが、なんか上手くできなくてガッカリでした。

     

    溶けかかってきたところでシャカシャカと振ったんですが、凍ったままの部分がなかなか頑固でまったくほぐれません。

     

    一生懸命振ってたらますます暑くなってきて、もう我慢できなくなって溶けてる先から飲んじゃうから、

     

    氷の固まりはますますほぐれにくくなっちゃうし・・・

    飲んでるうちにだんだん薄味になってきちゃうし・・・

     

    けっきょく全部溶かして飲んじゃいました。

    最後の方はもうほとんど水でしたね。

     

    フローズン再チャレンジ

     

    失敗の原因は、たぶん溶け具合がほどよくないんでしょうね。

    そこで、タイミングを冷静にチェックしながら再チャレンジ。

     

    仕事中の傍らに凍ったヨーグリーナを待機させておいて、溶け具合をチェックしながらこまめにフリフリシェイク。

     

    だけどやっぱり氷の塊はなかなかシャリシャリにならず、力を込めて振り続けても、ほぐれぬ氷に虚しくなるばかり。

     

    結局のところほどよいタイミングを掴めないまま溶けきって、冷たくておいしい普通のヨーグリーナでいただきました。

     

    フローズン逆転の発想

     

    検索サイトで「ペットボトル」「シャーベット」と打ち込むと、いろいろ出てきますが具体的な解決策には辿り着けないまま。

     

    そんな中で一つだけ、試してみたくなる作り方がありました。

    それは凍らせる過程でシャーベット状にするという方法です。

     

    これはつまり「過冷却」という現象を利用した作り方ですね。

    以前テレビで見た時の事を思い出しました。

     

    では作ってみましょう。

    まずは普通にペットボトルを冷凍庫に入れてしばらく待機。

     

    そして、まだ凍ってはいないけどキンキンに冷えた頃合いに、冷凍庫から出して振ると、あっという間にシャーベットに。

     

    しかもシャーベット状に凍ったのは、だいたい半分くらい。

     

    あまり凍りすぎるとペットボトルの口でつっかえそうだし、薄めのシャビシャビ状態が飲みやすくてちょうど良いです。

     

    ほどよいシャリシャリ感を味わいながら、キンキンに冷えた美味しいヨーグリーナ。

     

    やっといただく事ができました。

     

    ※写真はイメージです

     

    フローズンを外で飲みたい

     

    上手くできたし美味しくいただく事もできたのですが、でもこれだと冷凍庫のある自宅でないとできませんね。

     

    凍ったヨーグリーナを持って釣りに行くとか、ほてった肌を冷ましながら溶けるのを待つとか、

     

    やっぱりアウトドアでフローズンを楽しみたいので、あらためて最初からやり直しになりそうです。

     

    今の自分がもし学生だったとしたら、これは良い自由研究のテーマになったかもですね。

     

    by ルアーショップ・マスオカ 店長

     

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    | マスオカ店長 | 美味しくいただきました | comments(0) | - |
    だいぶ以前から焼津にある老舗のインド料理店
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      どういうご縁か存じませんが

       

      インド料理の専門店なんてあまり見掛けない時代から、なぜか焼津にはそのお店がありました。

       

      インド人が作る本場のインド料理のレストラン。

      その名も「ガンジー」

       

      たしか2回ほど店舗の場所も移転して、そして今は国道沿いのロードサイドにお店を構えています。

       

      道路からも目立つ場所にあるし、夜はチカチカ光ってるし、地元焼津の方には広く知られているお店だと思います。

       

      ドアを開けると異国にトリップ

       

      店に入ると、まず鼻を刺激する香辛料の混ざり合った香り。

      そしてにこやかな笑顔で迎えてくれるインド人のスタッフ。

       

      ガラス越しの厨房にはナンを焼く大きな石釜。

      おそらくインドのものであろう装飾によるインテリア。

       

      インドにはまだ一度も行った事はありませんが、インドの料理店って、きっとこんな感じなんでしょうね。

       

      インドっぽい異国の雰囲気にすっかり包まれて、焼津にいながら気分は遥か異国にトリップです。

       

       

      インドレストラン GANDHI(ガンジー)

      静岡県焼津市中里314-2

      ランチメニュー

      チキンカレーセット850円・他

      ディナーメニュー

      チキンカレーセット1,260円・他

       

      ある意味ソウルフードかも

       

      今宵もやっぱり大好きなホウレンソウのカレー。

      そしてとっても美味しい焼きたてのナン。

       

      これをアチアチ言いながら手で小さくちぎって、カレーにディップしてからパクッと口に運べば。

       

      あぁ、やっぱりこの味この香り。

      インド料理はやっぱり焼津のガンジーが一番だな。

       

      とはいえここでインドの味を覚えたようなものだし、今となっては昔ながらの懐かしの味とも感じるし。

       

      ある意味これが自分にとってのソウルフードかも。

      だから自分にとってのインド料理ナンバーワンです。

       

      ナンは持ち帰るべからず

       

      一度だけ、子供が食べ残したナンを家に持ち帰って後で食べたら、これが意外なほどのガッカリ感でした。

      焼き冷ましのナンって、こんなにも味気ないものだったんだと初めて知りました。

       

      もしも冷めた後でも変わらず美味しいナンを出すお店があるなら、残念だけどそのお店には敵いませんが。

       

      でも焼きたての美味しさは絶対に間違いなしですよ。

      ガンジーに行ったら焼きたてのアツアツをぜひどうぞ。

       

      美味しいから後でゆっくり食べようとか、そんな事はもったいないからしない方が良いです。

       

      by ルアーショップ・マスオカ 店長

       

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      ドミノピザまではじめてのおつかいに
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        ピザを注文した事がない

         

        この世に生を受けて、もうだいぶ長いこと経ちますが。

        恥ずかしながら、宅配ピザの注文ができません。

         

        誰かが注文してくれたのをつまんだ事はあっても、

        自分で注文した事は一度もないんです。

         

        そんなのやろうと思えば簡単にできるんでしょうが、

        でもいざやってみたら予期せぬ事態が待っているかも。

         

        ピザを注文する人なら当然するべき選択を問われて、

        その意味自体も理解できずに慌てちゃうかしれない。

         

        こんな事でいい大人がアタフタしないように、

        とにかく何かの折に一度は経験しておきたい。

         

        そう思っていた矢先でした。

         

        焼津にドミノピザができた

         

        話に聞けば、ドミノピザは自分で取りに行くと、

        ピザをもう一枚タダでくれるんだそうです。

         

        正確には、ピザを2枚お持ち帰りで注文すると、

        安い方のピザを無料にしてくれるサービスです。

         

        それならなおさら好都合。

         

        電話やネットでは不慣れでわかりにくい事でも、

        対面で説明を受けながらなら対処できますしね。

         

        新規オープン直後だから混んでる時間はなるべく避けて。

        誰もいないような時合いを選んで予約に行ってきました。

         

         

        ピザはこうして注文するのか

         

        まず最初に聞かれたのが、注文するピザの種類。

        これは「マルゲリータ」と決めていたので即答です。

         

        次は順番が曖昧ですが、たしか生地の種類でした。

        薄くてパリパリが好きなので「クリスピー」に決定。

         

        もう1枚は、スタッフお奨めの「ドミノデラックス」と

        野菜たっぷりな「ドミノベジー」とハーフにしました。

         

        こちらの生地は、チラシもで良く見る普通のタイプ。

        「ハンドトス」というレギュラータイプにしてみました。

         

        ピザを囲む人数と性別を聞かれて、

        奨められるままにLサイズを選択。

         

        これでピザの注文は完了です。

        思っていたより簡単でしたね。

         

        サイドメニューにナゲットとポテトを追加注文して、

        先にお支払いも済ませてレシートを受け取りました。

         

        お引き取りの時間は5分刻みで指定できるそうですが、

        とくに刻みたい事情もないので18時で予約しました。

         

        ピザを待ちながらふと思う

         

        予約した時間に2分ほど遅れての到着。

        店内には数人のお客さんが焼き上がりを待っています。

         

        カウンターの中では大勢のスタッフが動き回って、

        予想していた通りとても忙しそうです。

         

        「お呼びしますから…」とあらかじめ言われていたので、

        そのまま待っていましたが、なかなか名前が呼ばれない。

         

        液晶ディスプレイに表示される案内を目で追ってみても、

        レシートに記載されたナンバーはいっこうに出てこない。

         

        焼き上がりが少し遅れるくらいはきっとあるだろうけど、

        5分刻みで予約を受けながらこの遅延は様子がおかしい。

         

        きっとなにかの手違いだろうとレシートを渡してみたら、

        やっぱり出来上がっていて、来店待ちになっていました。

         

        様子がわからないので黙って待っていましたが、

        もっと早めに気付いて確かめれば良かったですね。

         

        アツアツに保温されたピザを受け取って店を出る頃には、

        すでに注文カウンターには順番待ちができていました。

         

        すぐにリピートしそうです

         

        車内に充満するほどに漂うチーズの香りに刺激されて、

        頭の中の大半は美味しいピザのイメージで一杯です。

         

        帰ったらすぐに広げて早く食べたいという強い衝動。

        たかだかピザでこんな気分になるなんて意外でした。

         

        焼き上がりをすぐ食べられるお店のピザも美味しいけど、

        自宅でワイワイしながらいただくピザもまた良いですね。

         

        ドミノピザ、すっかり気に入ってしまいました。

        すぐにでもまた買いに行きたくなりそうです。

         

        by ルアーショップ・マスオカ 店長

         

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