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三種三様なマイワシカラーどれが釣れると思いますか?
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    海のルアーフィッシングで欠かせないカラーといえば、まず思い浮かぶのが「イワシ」カラーです。

     

    フィッシュイーターにとって主要な餌となる事が多い、マッチザベイトの代表とも言えるカラーです。

     

    中でも「マイワシ」カラーはほとんどのソルトルアーにラインナップされている定番中の定番カラー。

     

    あらゆるソルトゲームを広く楽しむアングラーのタックルボックス収納率も高い超人気カラーです。

     

    そんな「マイワシ」カラーを重要視したラインナップを展開しているルアーといえば「ピグミーシャッド

     

    カマスやメッキアジを主としたライトソルトゲームで高い釣果実績を誇るジャクソンのルアーです。

     

     

    このルアーには現在9色がラインナップされていますが、そのうちの3色が「マイワシ」系カラー。

     

    なんと全体の1/3に「マイワシ」をイミテートしたカラーが配されるという、こだわりのバリエーション。

     

    その3つの「マイワシ」カラーにはそれぞれに特徴があり、好みや状況により選ぶことができます。

     

    つまり単純に「マイワシ」カラーとして選ぶのではなく、どの「マイワシ」カラーをセレクトするのか。

     

    いろんな「マイワシ」カラーの使い分けを提唱している、いわば意識高い系のカラー展開なんです。

     

     

     

    ■オーソドックスでプレーンなタイプの「コイワシ」カラー

     

    これぞ「マイワシ」カラーの正統派とも言える、ごくごく一般的でなじみ深い代表的なカラーです。

     

    ボディに施されたシルバーのホログラムは、ナチュラルな輝きを放つマグマパターンのホロ仕様。

     

    反対側から光をかざすと鱗模様をイメージした輪郭に沿ってうっすらと光が漏れるのがわかります。

     

     

    ■弱々しくかつ存在感も併せ持つ「スキンイワシ」カラー

     

    ボディはほとんど透明ですが、光の当たり方によってはホログラムの輝きで怪しくアピールします。

     

    傷つき弱って輝きを失った「マイワシ」を連想させるような、ぼんやりと淡くはかなげなカラーリング。

     

    フィッシュイーターにとって格好の獲物となる死にかけた小魚のイメージを連想させるカラーです。

     

    明るい常夜灯の下や澄んだ水の中や、ルアーにスレたターゲットの攻略にも効果的な色合いです。

     

     

    ■アピール力と存在感を強調した「アカチライワシ」カラー

     

    背と腹がクリアレッドでカラーリングされていて、真下から覗くとほんのり赤く光るように見えます。

     

    横から見るとボディの輪郭が背と腹の配色により強調され、より存在感をアピールするカラーです。

     

    光の反射が強いパターンのホログラムシートを採用する事によりルアー本体の視覚的効果も増強。

     

    いわゆる明るく派手なカラーリングとはまた違った工夫で存在感と吸引力をアップさせるカラーです。

     

    という3色なんですが、さて今宵のライトゲームではどの「マイワシ」カラーが釣れると思いますか?

     

    by ルアーショップ・マスオカ 店長

    | マスオカ店長 | ルアー用品の話 | comments(0) | - |
    ルアーロッドを選ぶ前にまず考えること
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      そもそもルアーロッドとは?

       

      ルアーロッドとは、ルアー釣りをするための釣り竿の事です。

      つまりロッドとは釣り竿を指しているわけですね。

       

      とはいえ磯釣りの釣り竿を磯ロッドとは言いませんし、投げ竿を投げロッドとも呼びません。

      ロッドと呼ばれる釣り竿は、たいていの場合ルアーロッドとフライロッドに限られます。

       

      さらに、そのロッドで狙う対象魚によっても呼び名が分かれることがあります。

      たとえばバスを釣るためのバスロッドとか、鯵を釣る釣るためのアジングロッドなどです。

       

      釣りをする場所や、または操るルアーによってロッドの呼び名が異なる場合もあります。

      サーフ(浜)で釣る竿はサーフロッド、エギでアオリイカを釣る竿はエギングロッドといった具合です。

       

      このように、ルアーロッドは狙う魚や使うルアーや釣りをする場所によって細分化されています。

      だから、まずはどんな場所でどんなルアーでどんな魚を釣るのかを考える事からロッド選びが始まります。

       

       

      ルアー釣りのロッド選びは後回しで

       

      これからルアー釣りを始めようとする時、多くの方がまず最初にロッドから選ぼうとします。

      これはごく自然な発想なんですが、しかしルアー釣りにおいては適切でない場合があります。

       

      たとえばシーバス(鱸)を釣るからシーバスロッドを選べば良いだろうと安易に考えがちですが、

      シーバスロッドにも長さや硬さがいろいろあって、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

       

      ここで迷う事なく、より適切なロッドを選ぶために、まず考えておきたいこと。

      それが先に記した「どんな場所でどんなルアーでどんな魚を釣るのか」を考えておくことです。

       

      釣りたい魚を思い浮かべ、それを釣るにはどこへ行くべきか、あるいはどこで釣りをしたいのか。

      そのためにはどんなルアーを選んだら良いのか、あるいはどんなルアーで釣ってみたいのか。

       

      それらが決まった上での結論として考えれば、適切なロッド選びはさほど難しくないはずです。

      つまりルアー釣りにおいてのロッド選択は、いろんな事が決まった後の方が選びやすいと言えます。

       

      もしそれでも選べなかったり選択に自信がなかったら、ショップのスタッフに相談してみましょう。

      あなたがやりたいと考えている事にピッタリなロッドをご予算に合わせて提案してくれるでしょう。

       

      結局あれこれ迷い考えるよりも、身近な専門家や経験者に聞くのが早くて簡単なんですけどね。

      とはいえ、それでもなお「どんな場所でどんなルアーでどんな魚を釣るのか」は重要な要件です。

       

      万能ルアーロッドという選択方法

       

      やりたい事が決まってからロッドを選んだ方が良いのは判るけど、しかしやりたい事が決まらない。

      決まらないというか実際よくわからないし、とにかく何でもいいからルアー釣りをやってみたい。

       

      そんな方には、これ一本であれこれ釣れる万能タイプのルアーロッドという選択もあります。

      たとえば当店が選んだ「焼津の海でいろいろ遊べるルアーロッド」はこんな感じ。

       

      たいていのロッドメーカーはシーバス用とかヒラメ用とかエギング用など対象別に分類しています。

      だから狙う獲物や投げるルアーが決まらないと、ロッドを選ぶための基準が定まらないわけです。

       

      それに対して、ジャンルを超えていろんなルアー釣りを楽しむためのルアーロッドもあります。

      専用ロッドに比べると性能的にはいくらか劣りますが、汎用性が高いという利点があります。

       

      そして、やがて将来やりたい釣りが定まって専用のルアーロッドを購入する事になったとしても。

      使い馴染んだ万能ロッドは性能の優れた専用ロッドとはまた別に使い続けられる事も多いのです。

       

      なぜかというと、専用性の高いロッドを持つことでさらに万能ロッドの利便性を実感するからです。

      つまり万能ルアーロッドは今やどの種にも属さない独自のジャンルとして確立されているわけです。

       

      すでにやりたい事が決まっているのに、わざわざ万能ロッドを選ぶ必要はまったくありません。

      しかしやりたい事が決まっていないのなら、とりあえず万能ロッドという選択方法もありでしょう。

       

      by ルアーショップ・マスオカ 店長

      | マスオカ店長 | ルアー用品の話 | comments(0) | - |
      これでクロダイでもキビレでも釣ってください
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        JUGEMテーマ:フィッシング

         

        チヌを釣りたい

         

        クロダイやキビレをルアーで釣ってみたいけど、何を投げたら良いのかわからないという方。

         

        ナイトゲームのボトム攻略に挑んではみたけど、クロダイもキビレも何も釣れないとお悩みの方。

         

        もしもそこには間違いなくチヌがいて、そして水底を探るのに適した場所なら、ぜひとも試していただきたいアイテムがあります。

         

        釣るために作る

         

        チヌをルアーで釣りたいという強い思いが高じて、専用リグを自分で作ってしまった人がいます。

         

        当店にもよく足を運んでくれる常連のお客さんで、ルアー釣りとルアー作りがとても上手な方です。

         

        市販のチヌ用ズル引き系ルアーに満足できず、さらに突き詰めたこだわりのリグができました。

         

        そしてそのハンドメイドアイテムが、今なら当店でお買い求めいただけます。

         

        NEVER LATE JAPAN Chinu Drugger

         

        素材と形状

         

        鉛よりも強く、変形しにくい素材。

        鉛よりも硬く、感度に優れた素材。

         

        鉛よりも少し軽くて、埋まり込みにくい素材。

        そして環境に優しい錫を、マテリアルに採用。

         

        ラインテンションを張ればボトムとは点で接し、V字型の形状と相まってスタックを軽減します。

         

        ラインを緩めてもヘッドが真横に倒れ込む事なく、フックポイントがボトムに干渉しにくいデザイン。

         

        つまり鈎先が常に上方を向くようにしてあるので、チヌのバイトをフックアップさせやすい形状です。

         

        セットするワーム

         

        製作者と意見が合致したトレーラーワームとして、まずはこの2つをお奨めします。

         

        ■ジャクソン:ちぬころクロー

        ■ジャッカル:ちびチヌムシ

         

         

        使い方は簡単

         

        ロッドを斜め上方に構えて、リールを巻くだけ。

        ボトムとのコンタクトを感じながらただ巻くだけ。

         

        リフト&フォールやシェイキングも効果的だけど、まずはボトムを感じながらステディリトリーブ。

         

        途中で何か変化を感じたら、ちょっと止めてみる。

        何かに引っ掛かったら、かるく跳ね上げて回避する。

         

        最初のうちはそんな感じでやってみてください。

         

        by ルアーショップ・マスオカ 店長

         

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