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だしたっぷりにするとなかなかむずかしいんだね
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    JUGEMテーマ:男の料理

     

    塩昆布の卵焼きがうまくできたので油断してしまった。

     

    失敗の原因は明白。

     

    ちゃんと計量しないで目分量でやってしまった事。

     

    つまりテキトーが適当ではなかったわけですね。

     

    以前も同じ失敗をしておきながら、またやっちゃった。

     

    ・鶏卵:3個

    ・塩昆布:5g

    ・出汁:量不明

     

    出汁たっぷりの卵焼きにしたかったわけですが。

     

    とはいえ3回目のチャレンジで、あの量は多過ぎかぁ。

     

    巻き始めはもう、炒り卵の固め焼きみたいな状態でした。

     

     

    ところがこの卵焼きパンというのは、なかなか都合の良い物で。

     

    最初ぐちゃぐちゃになりながらも、諦めないで頑張っていると。

     

    巻き重ねていくうちに、なんとなく良いカタチになっていきます。

     

    そりゃあ上手な人が見たら「なんだこりゃ」な出来栄えでしょうが。

     

    自分としては、ここまでリカバリーできた事は想定以上なので。

     

    また変な自信がついてしまったような、怪しげな結末でした。

     

    でも今度やる時には、もちろんちゃんと計量します。

     

    −−−−−

     

    | マスオカ店長 | 見様見真似でおやじキッチン | comments(0) | - |
    くらこんの塩昆布で卵焼き
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      JUGEMテーマ:男の料理

       

      100円ショップのDAISOで、塩こん部長と出会ってしまった。

       

      そして塩昆布が食べたくなってきちゃった。

       

      いや、塩こんぶ入りの卵焼きを作ってみたくなってきちゃった。

       

      110円で買えるという気軽さも手伝って、そのままレジへ。

       

      購入した「くらこんの塩こんぶ」を手に、いそいそと帰宅。

       

      さて、さっそくやってみようかな。

       

       

      「卵焼き・塩こんぶ」でググると、くらこんのレシピがヒット。

       

      なるほど、まずは公式レシピから試してみろという事か。

       

      材料は、鶏卵3個と塩こんぶ5グラム。

       

      たったこれだけで、じつにシンプル。

       

      作り方は…※以下くらこんのレシピより引用

       

      1.ボウルに卵と塩こんぶを入れ混ぜる

       

      2.熱した卵焼きパンに油をひき、弱火にし、1の1/3を流し入れ、7割ほど火が通れば手前に向かって巻き上げる

       

       

      3.卵を向こう側によせ、空いた部分と焼き上げた卵の下にも薄く油をひき、さらに1の1/3を流し入れ、7割ほど火が通れば手前に向かって巻き上げる

       

      4.1の残りの1/3も3と同様に焼き、2cm幅に切れば完成

       

      という手順なんですが…

       

      文章で読んだだけでは、なんだかちょっと心細いなぁ。

       

      急がず慌てず、YouTubeサイトで動画チェック。

       

      なるほどなるほど、こうやって巻くのか。

       

      見様見真似でやってみたら、これが案外うまくできたりして。

       

      あれ?、意外と簡単だった?

       

       

      きれいにできたでしょ?

       

      で、さっそく食べてみたんですが。

       

      まぁまぁ美味しいんだけど、でもなんだか思っていたほどでもない。

       

      これはただの塩こんぶ入り卵焼きだなぁ。

       

      いや、そもそもそれを作ったのだから、それで正解なわけですが。

       

      けどやっぱりこれじゃ物足りないし。

       

      ここはひとつレシピに反して、出汁入りの卵焼きにしてみましょう。

       

      というわけで、塩こんぶ入りのだし巻き卵に挑戦するわけですが。

       

      こんどは逆に予想した以上の難しさを実感する事になりました。

       

      そのお話はまた次回のブログで。

       

      | マスオカ店長 | 見様見真似でおやじキッチン | comments(0) | - |
      鶏ひき肉と大葉のつくね焼き
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        JUGEMテーマ:男の料理

         

        近所のスーパーに行ったら、鶏ももひき肉が半額特価でした。

         

        そこで今夜はつくね焼きを作ってみる事に。

         

        つくね焼きは前に作ったことがあるので、だいたいの要領は思い出せるかな。

         

        たしか、その時に入れた大葉の風味が好評だったので10枚入りパックも購入。

         

        フワッとやわらかに…みたいなレシピを思い出して、絹ごし豆腐を一丁購入。

         

        しかし後にこれがもとで思っていたのと違う調理になったわけですが。

         

        その話はまた後ほど。

         

         

        ちゃんと見ずに買ってきた鶏ひき肉は、量ってみたら正味527グラム。

         

        これはたくさん作れそうだな。

         

        今回は長ネギ少なめにして、15センチくらいの長さのをみじん切りに。

         

        玉ねぎは半分くらいのをみじん切りにして。

         

        大葉は束ねたままクルクルッと丸めて刻んで、さらに細かくみじん切り。

         

        しょうがはpinoくらいの大きさを、皮を削いでから細かくみじん切りに。

         

        これを大きなボウルにぜんぶ入れて、そして豆腐も一丁そのまま投入。

         

        調味料を入れて、混ぜて混ぜて、粘りが出るまでこねてこねて…あれ?。

         

        なんだかベチャベチャでユルユルな肉だねになってしまいました。

         

        豆腐一丁まるごとは多すぎたのか。

         

        それとも豆腐の水切りがちゃんとできていなかったのか。

         

        あるいは玉ねぎの量なのか、それとも水気のせいなのか。

         

        当初は丸く形を整えてからフライパンに並べて焼くつもりでしたが。

         

        スプーンですくって乗せてから徐々に成形しながら焼いていきました。

         

         

        ごま油をひいたフライパンにタネを落とすとジュ〜ッと好い音好い香り。

         

        中火で片面3分ほど焼いてから裏返してみると、ステキな感じの焼き加減。
         

        反対側も同じく3分ほど焼いたら、もう少し焼き色を付けて出来上がり。

         

        とりあえず見た目だけはとても美味しそうな「鶏つくね焼き」の完成です。

         

        順序が前後しますが、ここで味付けの備忘録を。

         

        ・みそ:大さじ1(もう少し多めにしても良かったかも)

         

        ・しょうゆ:大さじ1(みそを入れたかったので少なめ)

         

        ・酒:大さじ2

         

        ・砂糖:大さじ1(参考レシピにはなかったけど入れてみた)

         

        ・片栗粉:大さじ2

         

         

        やわらかくてフワッフワな鶏つくね焼きになりました。

         

        でも本当はもう少しみっしりして肉々しい方が好きだな。

         

        次回は豆腐なしか玉ねぎ抜きで作ってみよう。

         

        味付けは薄めで、自分としてはちょっと物足りなかったような。

         

        けど健康のことを考えたら、このくらいがちょうど良いのかな。

         

        ただ、せっかく入れた味噌の感じが出てなくて、これが残念。

         

        今度やるときには味噌を多めにして砂糖は少なめにしてみよう。

         

        というわけで、描いていたイメージ通りにはできなかったけど。

         

        これはこれで美味しかったので、結果的にはO.Kでした。

         

        −−−−−

         

        | マスオカ店長 | 見様見真似でおやじキッチン | comments(0) | - |